本表彰制度では、毎回公的な財団や第三セクターが受賞していたものですが、今回純民間としては初めての受賞となります。
今回は札幌市のインキュベーション推進機関であるさっぽろ産業振興財団の推薦により応募して表彰されるものです。
これまではハード施設を中心としたインキュベーションが多かったのですが、われわれは経営機能というソフト中心に行い、
「人」に注目して「人」を伸ばすというところが評価されたようです。
日本においてもやっとインキュベーションというビジネスが認められるようにしっかりと今後もインキュベーションという
ビジネスを行うことについて意を新たにしました。
最終審査において、ドラッカーの話をしました。地域の企業をインキュベーションするには、
経営者への正しい経営についての啓蒙や学習が必要であり、HCMは地域経営塾やドラッカリアンの会、
ドラッカー経営塾の開催などを行い、経営者教育を行っている旨説明しました。
本件で6月7日に講演しますが、
その中でもドラッカーについてふれる予定です。
インキュベーションにおいて、正しい決定を行っていくことが重要で、ドラッカーの教えは大きな指標となっております。
現場で生かすのがわれわれのタスクであり、今後も現場でドラッカー哲学を実践します。
地域クラスターの推進活動も弊社の重要な業務となっており、
ここでもドラッカー先生の教えを具現化する活動を行っております。
経済産業省のサイトの全国と北海道のイベントで
私もパネリストしております。
地道に着実に現場でドラッカーを広めていきます。北海道は進んできており、みんなでさらに広げてくれると思います。
道外での啓蒙もがんばります。
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