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| ドラッカー学会 仙台研究グループ |
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仙台SG 読書会のお知らせ:参加者募集
下記の要領で読書会を開催します。
ドラッカー学会会員に限らず、どなたでも参加できます。 以下ご確認の上、お申し込みください。
是非、ご参加いただき、そこで得た多くの発見を実践につなげていただきたいと思います。
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- 記 -
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- 開催日時
■毎月1回開催します。
第56回は、2012年10月21日(日)
18時00分〜19時30分
- 会場
仙台市太白区文化センター(たいはっくる)第3小会議室(3F)
※ 直前に会議室を変更する場合がありますので、当日は入口看板をご確認下さい。
仙台市地下鉄南北線「長町」駅より徒歩1分,JR東北本線「長町」駅より徒歩2分
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- 持ち物
(1) 【課題図書】 『現代の経営(上)』 P.F. ドラッカー著 (読んで線を引いたもの)
(2) ご自身の意見メモ
(3) 副読本として 『実践するドラッカー【事業編】』 佐藤 等著
※ 課題図書、副読本は、それぞれご用意ください。
- 進め方
◆読書会とは?
読書会と言っても、ただ本を読んでいるわけではありません。
ドラッカーの本の中から、得たことを実践し、成果を生み出すための前向きな取り組みです。
◆New!
対象部分: 『現代の経営(上)』 P.F. ドラッカー著 の 第一部(4,5,6章)です。
序章(1,2,3章)は、全体のまとめ的な話なので現時点では意見交換しにくい面がありますので、それぞれさらっと読んでおいて下さい。
今回の特別課題としては、6章に関連して以下の質問の答えをそれぞれ考えてみて下さい。
1.顧客は誰か?(P.67)
2.顧客にとっての価値は何か?(P.71)
3.われわれの事業は何か?(P.63)
副読本の1、2,8章が参考になります。
また、この質問に関しては、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の1,2章も参考になるかもしれません。
「顧客」というのは、企業にとってのみ意味がある言葉なわけではありません。みなさんは何らかのサービスの提供者である以上、かならず顧客を持っていると思います。ひとごと(会社ごと)ではなく、自分のこととしてこの質問を考えてみるのは経営者にかぎらず良い体験になると思います。
参加者は、事前に課題図書の指定部分を読み、心に引っかかった部分(「現実的に直面している状況との対比」「過去に遭遇した状況との対比」「自分の経験と照らしての意見」などなんでもOK)に線を引いてください。
当日、線を引いた部分2、3カ所について、なぜそこに線を引いたのか、どんな意見を持っているのかなどを発表していただきます。それに対し、ほかの方々からも意見をいただいたりしながら、ドラッカーの言葉に対する理解を深め、さらに日常における実践へと繋げたいと思います。
毎回、読書会終了後に意見交換会を開催しています。本編以上に活発な情報交換が行われております。意見交換会からの参加もOKです。
はじめての方も、是非一度お気軽な気持ちでのぞいてみてください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
- 定員
12名
- 運営補助費
500円
- 持ち物
課題図書(読んで線を引いたもの)、それぞれの意見のメモ
- 主催
ドラッカー学会仙台SG
- 共催
せんだいコーディネーター協議会ドラッカーマネジメント分科会
- 参加申込・お問い合わせ
担当;桂 利治 までメールまたは電話にて直接ご連絡ください。
080−3335−6420
※ 会員以外のご参加も大歓迎です。
※ 会場準備の都合から、出欠の連絡いただけますと助かります。
詳細および会場案内図等は下記のページに記載しております。
>>> ドラッカーとTOC(制約理論)
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| 以上
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